社会起業家インタビューin the United States

留学生活162日目、残り118日

ついに昨日1月29日、社会起業家インタビューをしてきましたッ!!!
ちょぴっと不安はあったけど、得たのもがでかすぎた。
また社会起業への確信が一つ増えました。
記事ができたらまた報告します!今日は昨日の事を手短に報告ッ

Portlandは数多くあるアメリカの都市の中で、Sustainabilityをすすめているno1に選ばれています。その中でも、特にSustainabilityに特化した2つの企業にお話を伺ってきました。

まずはHotlips Pizzaの創業者(夫婦)☆

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ここの会社は完全に地域密着型で、地域コミュニティとの信頼関係に基づいて運営されています。使われている素材、店内の造り、配達方法、全てが環境的・社会的に持続可能な発展を目指し行われています。(詳しい事は記事で書きますだ。)

店内から、調理場、保存庫からオフィスに至るまで、かなり細かく説明してくれました。本当に感謝です。

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(↑オリジナルTシャツとピザをご馳走してもらいました。オーガニックピザ。美味かった。。取材はこんな感じで!!)

さらに感動的なのが(私事ですが)、創業者が夫婦だという事です。かれこれ20年一緒に頑張っているのです!!従業員は120名、すでに立派な企業です。 彼らの目指すところ、地球の事を真剣に考えながらビジネスをしていく姿勢には、感動せずにはいられませんでした。

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さらにこのお店、ファッションとSustainabilityを追求していて、僕たちSOLが目指している姿にとても近かったです。気付いたら『エコ』みたいな。勉強になることばかりでした。

ありがとう!!Hotlips!!!

さて、その日の午後はコーヒーの会社にインタビューをしてきました。

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実際にインタビューをしたのは副社長の方でしたが、創業者からもメッセージをいただけたので、記事は二人へのインタビューってかたちでつくりたいと思います。こちらは結構ビジネス思考が強く、時代の流れを予測して早くからSustainabilityに取り組んでいたそうです。

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ものずごく熱く、かつ論理的に語ってくれました。副社長のPaulは、日本でコーヒーショップを創業していた経験があり、日本語も流暢とのこと。そのせいか、彼の英語はものすごく聞きやすかったです。(外人とのコミュニケーションに慣れていました。)

詳しい事を書くのは記事の方にまとめたいので省きますが、アメリカ的なビジネスマンがいかにソーシャルクリエイターになるか。そのヒントが得られたと思います。

ありがとう!!PortandRoasting!!!

とまぁ、そんなわけで、この留学中ひとつの目標だった社会起業家インタビューを無事に終えることができました。正直こんなにはやくできるとは思ってなかったけど、これも全て周りの人に助けてもらったおかげです。

国際センターのジョアン(女性)、俺がこっちきてはじめてインタビューの事を話した人。俺が辞書を使いながら、何度もつっかかりながら日本でしてきた活動を辛抱強く聞いてくれて、興味を持ってくれて、PortlandRoastingの存在を教えてくれました。
昨日はPortlandまで車で一時間のところ、送り迎えまでしてくれました。
本当に感謝です。ありがとうジョアン!!!

香港からきたマーティン、彼は一緒にインタビュー依頼のメールを色んなところに送ってくれて、そのおかげでHotlipsから返信がきました。(メールの内容は間違いだらけだったが。。。)
ともあれ、心強い仲間です。英語が俺よりもしゃべれるので、たまに助けてもらってます。ありがとう!

超高性能カメラをかしてくれたクリス、20万もするNikonをかしてくれました。逆に使うのが恐かったです。でもおかげで素敵な写真がたくさんとれました!!!ありがとう!!!

そしてなにより、インタビューを受けてくれたHotlipsとPortlandRoasting
日本から来た得体のしれない留学生のインタビューを受け入れてくれて、本当に感謝です。彼らにメリットなんてないのかも知れないけど、どうにか一人でも多くの人に彼らのメッセージを伝えたいと思います。

2月10日までに二つの記事を完成させます。かんばろー俺。
英語のリスニングやん。

とにかく、アクションを起こして本当に良かったです。得たものが大きかった。
帰るまでにもう一回、SOL関連でなにかしたいと思ってます。

もう一度、今回のプロジェクトに携わってくれた関係者の方に、感謝です。
ありがとう!!!

2008.01.31 | | Comments(11) | Trackback(0) | 社会起業系

無事に帰還。

留学生活159日目、残り121日

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無事に戻ってきましたーリンフィールド!!!
朝はニューヨーク、そしてよるはオレゴン州マクミンビル!!!
大都会から田舎へ!!

本当に色んな事がありました。約40日間アメリカ主要都市を転々と。。。
香港からの交換留学生マーティンと二人旅でした。
最初はアメリカンの友達の家に泊まったり、途中ベトナミンの家に泊めてもらったり、色んな人々にお世話になった。後半はずっとホステル。色んな出会いがあったわぁ。。

まぁ詳しい事は帰国したら聞いてください。笑

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(ニューヨークはセントラルパーク)

結局サンフランシスコ→ロサンゼルス→ラスベガス→ワシントンDC→ニューヨークと周りました☆個人的には南部の貧困地帯に行きたかったのだけど、いかんせん二人旅だしお金がなかったので、断念でした。

最後のニューヨークでは、お金があまりにもなく、毎日1ドルマックで食い凌いでました。それもこれもマーティンがロスのディズニーで財布を落とすからです。俺のカードは限界を振り切りました。まじでディズニーで財布落とすってどんだけーーー

でもまぁ最後はホステルで出会った友達にお金を借りて、なんとか帰ることができましたとさ。
ありがとー、友よ。(日本で英語を教えてニュージーランドへ帰る途中の方)

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(サンタモニカビーチinロサンゼルス)

マーティンとは色々と語りましただ。
ビジネストーク、下ネタ、愛とは、人間とは、人種差別、アジア問題、社会起業、などなど。。

その中でも印象的だったのは日中関係の事かなぁ。

二人で原爆が日本に落とされたときの大統領、ローズベルトの記念碑の帰りに僕が、

『原爆は絶対にいけない。人権を無視してる。』

的な発言をしたら、マーティンが、

『でも大半の中国人は、日本人の行いはそれに値するって思ってるよ』

と言い放った。

みなさんは『南京大虐殺』をご存知ですか?
南京には記念館みたいなのがあるらしく、ものすごい写真がたくさん置いてあるのです。
ネットで見せてもらったけど驚愕よ。あれは。

写真の真偽はわからないけどね。
あーゆー事実はあったと思う。

ここで詳しい事は話そうとは思わないけど、中国人側の視点に立てたのは良かった。みんなにみせれるように、写真とかいつかのせてみようと思います。

まぁそれでも原爆はないよね。

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(ギャンブルやセックス、欲望の街ラスベガス!!!)

話は変わり、個人的にはサンフランシスコ・ラスベガス・ワシントンDCは良かったなと。
2〜3泊ならラスベガスとDCがおススメで、3泊以上ならサンフランシスコかニューヨークかな☆ ロスはぶっちゃけダウンタウンに行きそびれたのでよくわからんのだ。
アメリカ旅行とか考えてる人はなにか参考になる事いえるかもだー!!!聞いて下さい!!

それでは最後は、ホワイトハウスの前に居座り続けるおばあちゃんの言葉で閉めましょう。
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"Imagine, I have seen people freeze to death in that park, right across the street from the house of the most powerful man in the world."

アメリカを表す言葉だなと。
色んな都市を周ったけど、格差や差別が俺にははっきりとわかった。
ホワイトハウスのすぐ隣の公園で、凍え死ぬ人がいる。実際たくさん浮浪者がいた。

なんかおかしいよねブッシュさん!
オバマさんはどうにかしてくれるかな?

明後日は社会起業家インタビューです☆2名!!
素敵な会社です。近い内に詳しく書きます!!!

楽しみだーーーわくわくだーーーー

2008.01.28 | | Comments(7) | Trackback(0) | 留学生活

2007年

留学生活132日目、残り148日

みなさん、明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!

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あ〜い ら〜ぶ さんふらんしすこ〜

ただいまアメリカ全土を旅行中の身ですが、幸運にも友達のベトナム人のお家に寝泊りさせてもらってる最近です。1月4日まではロサンゼルスにとどまり、そっからラスベガス→ヒューストン→ニューヨーク→DCとまわり、1月25日までには寮に帰ろうと思ってます。

帰ってからは、社会起業家インタビューと勉強、免許取得の3段柱で学校が始まる2月9日まで過ごす予定です☆

こっちでは今ちょうど31日の午後1時なので、今年を振り返りつつ、来年の課題をはっきりとさせていきたいと思います。

1月、素敵な出会いがありました。留学がまだ決まっていなく先が見えない状態だったので、就職活動を通して色々得ようと思い動き出しました。

2月、渡邉美樹のすごさにびびり、これは起業家のセミナーに絞るしかないと思い、一代で事業を築いた方々のセミナーに参加しまくりました。日々、すごい人の話を聞きまくる。
そして竜馬がゆくを読みました。自分の名前の由来となった人物の人生を、ようやく知ることができました。

3月、引き続きトップセミナー。超大物をたくさん知る。彼らのようになりたいと思えました。
そして留学が決定。希望に満ち溢れてました。笑

4月、ネットワークビジネスに興味を持つ。色々とネットワーク系のセミナーに参加しつつ、おもしろい人に会いまくる。

5月、mixiを通しておもしろそうな人と会い始める。バイトで忙しくなり始める。

6月、同志とついに出会う。SOLに全力を注ぐ事にしました。自分の方向性が見え始める。

7月、SOLの日々。毎日が充実。SOLとしてのアクションがついに決まる。

8月、SOLと留学準備。めっちゃおもしろくなってくるタイミングでアメリカへ。
留学最初の一週間が3ヶ月のように感じる。

9月、自分の弱さに苦しむ。英語ができないこと、プライドが無駄に高いこと、継続性がないこと、日々思い知らされる。この1ヶ月は今年で1番よろしくなかった。自分という人間が周りに支えられているんだと知った。

10月、フラタニティをやめることにした。自分でしょうとしていたプロジェクトも撤退。時期尚早でした。すべてのものに手を出しすぎていた。結果すべてが中途半端に。

11月、すこ〜しづつ慣れ始める。と同時に、日々自分のセルフマネジメント力の低さになえる。予習、課題、プロジェクト、友達付き合いなど、すべてが後手後手になる。計画はできても実行ができない自分。

12月、テスト終了。もっと勉強すればできたとわかるから、余計に反省。
旅に出て、サンフランシスコ→ロサンゼルスと友達の家を渡り歩き今に至る。


全体としてよかった点は、自分から待つのではなく、主体的に出会いを求めて動いたこと。それによって、将来の方向性がかなりはっきりしてきた。この点は収穫だと思う。

SOLとの出会いはものすごく大きかった。これを抜きに今年は語れない。メディアに載るってのは今年の目標の一つだったけど、それを達成したメンバーは普通にすごいと思う。時流と学生の強みをしった。

一方で、今振り返ると、自分の弱さを見つめざるを得なかった留学生活4ヶ月間は、ものすごく貴重だった。自分の課題はすでにはっきりしている。あと一日一日それに打ち勝つだけ。

『セルフマネジメント』

自分で決めたことを、自分で立てた計画を着実に実行する能力。誠実であること。自分との約束に。

この2008年のテーマはこれに尽きる。
これさえできれば、結果は後からついてくる。

継続すること。
努力すること。

自分の計画通りに。

これがすべての土台になる。
これをマスターして、日本に帰る。

今年はいろんな意味で濃く充実した一年でした。
2008年は変化の年にします。

ともあれ、みなさん今年もよろしくお願いしますだ!!!

2008.01.01 | | Comments(7) | Trackback(0) | 自己と向き合う

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プロフィール

shuntaro

Author:shuntaro
『世に生を得るは事を成すにあり』

そのとーり。

Linfield Collegeから帰国
☆立教大学経済学部4年
SOL所属

気軽に連絡下さい!
shuntaro1206あっとsoftbank.ne.jp
shuntaro1206あっとgmail.com

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