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2008.08.29 | |
アメリカから帰国後、日本での生活をSOL・社会起業・就職活動・中国留学などと絡めてお送りします。
留学生活234日目、残り46日
今日は素晴らしい出来事が二つありました。感動です。
一つ目・・・
朝一で、車で1時間ほど離れた所にあるDMVで車の免許の実施試験を受けてきました。
実は水面下で色々と練習をしていて、3月の初めに一度受けていました。
そこでスパッと受かる予定が、スパッと落ちたので、情けなく報告もしませんでした。
まぁ練習全然してないのは確かなのだが。。。
しかし今日を最後のリベンジの日として、一昨日・昨日としっかり練習し、試験に臨みました。
100点中75点が合格で、実に75点ぎりぎりで合格という快挙を成し遂げました。
やったーーーー
あとは、8年以内にアメリカに40日間くらい滞在すれば、日本で書き換えられます。
(突っ込みはいらないです。想定内です。ホリエモンです。)
とりあえず、ホッとしました。良かった良かった。
ここで免許を取れたのは、実は次の素晴らしい事に続くのです。
あ、ここで特に感謝をしたいのは、辛抱強く俺に運転を教えてくれたリード。
なんども危険な目にあわせて、絶叫をさせてしまったけれど、リードのおかげで免許とれた。
ありがとうリード(´;ω;`)ブワッ
あと、車を貸し続けてくれたトビー。
Fordの素敵な車を、見るからに破壊しそうな東洋人の練習に使わせてくれて、感謝です。
ありがとう!!!ナイスオートマ!!!
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さて、本題の二つ目、ブログのタイトル『アメリカ留学を通して社会起業〜』にめっちゃ沿ってる話題です。
今年の1月に2社、本当に素晴らしいインタビューの機会をポートランドで得る事ができました。
アメリカで達成したかった目標の一つが、『アメリカの社会起業家にインタビューする事』でした。
しかしながら、僕がインタビューできたのは、社会起業家というよりかは、ソーシャルクリエイターの方でした。起業後に、CSRを積極的に取り組み初め、マイケル・ポーターのいう『CSRを本業で始めている企業』ということになります。
学ぶことは物凄くありました。ただ『社会起業家』にインタビューをしたいという気持ちもありました。
そこで1月のインタビュー直後から、アメリカで自分が最も興味のある社会企業を探し始めました。
そこで出た結論が、『Kiva』です。素晴らしいの一言でしかないビジネスモデル。若い創業者夫婦。ITを駆使したマイクロファイナンス。全てがこれからの主流になる要素を持っています。
色々と調べた挙句、今週の月曜日に、ついにインタビューのお願いメールを送りました。
そしたらなんと・・・・・
今日創業者からメールが来て、『インタビューをお受けします』との事!!!
素晴らしいです。素晴らしい姿勢です。
このように日本から来た、学生団体に所属しているだけの若者のインタビューを受けようというのです。驚いたというより、感心してしまいました。
Kiva以上の社会起業は現時点で世界を見回しても、見つかりません。(僕の観点からすれば)
ので、今回滞在中のアメリカでのインタビューは彼らで終了にしたいと思います。(とゆーか帰国じゃん・・・)
また詳しい事は後日書きます!!!本当に、感謝!!!
P.S このために免許を取ろうと頑張ったかいがありました。これでサンフラまで車を借りて行けます。今日は一気に状況が好転しました。たまにはこんな日もあっていいか☆
2008.04.12 | | Comments(3) | Trackback(0) | 社会起業系
留学生活229日目、残り51日
たまに聞かれたりする。
なんで社会起業って生き方に惹かれるのか?
・・・・
『そんなもん、圧倒的にかっこいいからだ。』
ビジネスを通して社会問題を解決し、社会貢献ができる。これはパーフェクトだ。その分苦しむ事は百も承知してるけど、苦しみに値する生き方だと思う。
同時に、人間らしい生き方だと思う。
利己的な動機でいいんだ。今は。かっこよく生きたいとか、世界を変えたいとかで。それが自分の自己満足に繋がるってのが客観的に『わかってる』から。
最初から『人のためだけに』ってのはまだ無理だ。
でも、近い内に彼女のように生きていたいと思う。
自分が一番じゃない人間に。
情熱大陸 株式会社マザーハウス 山口絵理子
Online Videos by Veoh.com
一人でも多くの人に見て欲しい。
言葉にならない何かがもらえる映像。
2008.04.07 | | Comments(5) | Trackback(0) | 社会起業系
留学生活228日目、残り52日
お久しぶりです!少しさぼりぎみでしたね、反省反省。
<実は春になると桜が満開のキャンパス>
というのも、10日くらい前になが〜いブログを書いて(しかも内容がなぜ日本はHigh Context Societyなのか?という重厚なもの)、誰もが一度はある『うっかり消去』をしてしまいまして。それ以来戦意が喪失していました。また頻繁に書き始めます。
最近は非常にストレスがたまる日々でして、またくだらない内容なのでこんなところに書くのも気がひけるのですが、『ルームメイトが彼女といちゃいちゃし過ぎな件』についてです。
なにを隠そうバカップルなんです。彼ら。朝から晩までちゅっちゅしているのです。
しかも19歳と若いので、もはや二人の世界です。俺が部屋にいるなんて彼らは気付かないのでしょう。
そんなこんなで、アメリカ人のオープンさと若いルームメイトを持つことにどっと疲れる最近です。あと少しなので、この感情を上手く使って勉強に打ち込みたいと思います。
さて、下記はSOLのブログに書いたものをペイスト↓
『公器』の経営
どうも、最近バイオリズムが低調な平井です。いかんです。ブログ書くのも遅れてしまいました。
さて、みなさん社会起業やCSRなどの最新情報はどこから仕入れていますか?
ブログでしょうか?RSSリーダーとか?
もしくは雑誌とか?SOLはオルタナさんにとてもお世話になっています。みなさんもご購読を♪
グーグルなどのキーワード登録でしょうか?
学問として成り立っている『社会起業』や『CSR』は、アメリカの大学などの研究機関がかなりすすんでいます。その中でも、日本で初めて社会起業を提唱した町田洋次さんは、海外での社会起業やCSR関連の論文を読むべきだと勧めています。
2006年にHarvard Business Reviewが毎年決めている最優秀論文(マッキンゼー賞)に、マイケル・ポーターの『Strategy&Society』が選ばれました。このマッキンゼー賞に輝いた論文の内容というのは、かなりの確実で将来の市場動向や世界の流れなどを当ててきているそうです。
経営の世界で知らない人はいないであろうマイケル・ポーターが、『戦略的CSRを本業としてすべき時代が来ている』とその論文で発表したそうです。そしてその日本語訳がついに今年の1月にハーバード・ビジネス・レビューからでています。(若干遅いのは突っ込みません。)
日本の経済は未だにアメリカの何年か後を追っているといわれています。今回のハーバード・ビジネス・レビューは、社会起業やCSR関係者の方には必須の内容のようですので、是非読んでみてください。(僕も帰国したら読みます)
SOLメンバーはみんな読んで下さい♪
________
とまあ、こんな感じで、海外の論文を読むのは非常に勉強になります。
もちろん英語ですが、18Pとそこまで長いものではないので、是非挑戦してみて下さい!!!
6ドルとかでダウンロードできるので、是非☆
Harvard Business Review
『Strategy&Society』
色々とあります最近。
全て吸収できるように、無理し過ぎたいと思います。
他人の3倍は、努力せな上にはいけねー。
2008.04.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 社会起業系
留学生活208日目、残り72日
今日は最近おススメの社会起業情報を紹介!!
・一つ目、『Social Edge』 by social entrepreneurs, for social entrepreneurs
社会起業家のプラットフォームを目指しているウェブサイト。
社会起業家のブログを集め、社会起業家と可能なオンラインディスカッション、彼らへの質問コーナー、社会起業関連のリソースをまとめていたり、週一でyoutubeを利用した社会起業家インタビューを配信している。まさにプラットフォーム。
本拠地をシリコンバレーに置き、まさにIT×社会起業である。今もっとも注目しているサイト。
http://www.socialedge.org/
サイト内の、社会起業家インタビュー動画とケーススタディー集
http://www.socialedge.org/blogs/global-x
動画がfirefoxだと開かないのはなぜ?誰か知ってます??
・二つ目、『Stanford on iTunes U』
ご存知スタンフォード大学、アメリカでトップクラスの大学です。僕も旅の途中でふらっと立ち寄り、その施設の素晴らしさに引きました。シリコンバレーに世界から超優秀な方々が集まるその地域に位置するスタンフォードは、もちろん圧倒的に刺激に溢れているでしょう。俺もここで勉強したかった。
そんな夢が、なんとかなってしまいます。
というのはこのサイト、無料で講義内容を外に配信しているのです。
例えばBusinessのところにいくと、Business MnagementとかFinanceとかBusiness Leaders adn Entrepreneursとか。。さらに驚くべき事にありました、『Social Entrepreneurship』。。。
ユヌスさんとか、パタゴニアの創業者とか、メンツが半端ないです。それが無料で、しかもハイクオリティー。ドン引きです。日本に帰っても聞き続けたいサイトの一つ。
http://itunes.stanford.edu/
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基本的にこの二つで十分すぎるほど、情報は手に入るし、勉強になります。
そうそう、最近すごい思うことがあります。
21世紀に入っても相変わらず、アメリカのビジネスは日本より先に行ってます。まじで事例が半端ない。社会起業についてもそうです。
今僕らの代では当たり前になったmixi。
実はこれもアメリカのSNSを輸入したカタチになるのです。
しかもこれに着手したのは笠原さんではなく、海外からの留学生だった。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070831/280837/?ST=biz_tatsujin
要はアメリカであった事例を、日本流に改良して(日記の昨日とか足跡とかをつけて)、社会に送り出したと。
これは最近で一番大きな例であって、なにがいいたいのかと言うと、アメリカでの最先端情報を得る事は、日本でのアクションにかなりの影響を与えるという事。
『アイデアとは既存の要素の組み合わせである』と、有名な誰か(名前忘れた)は言ってたけど、本当にその通りだ。
最近色々と発見があるのだが、それはまた時が来たらここに書きたいと思います!!!
2008.03.17 | | Comments(2) | Trackback(0) | 社会起業系
留学生活162日目、残り118日
ついに昨日1月29日、社会起業家インタビューをしてきましたッ!!!
ちょぴっと不安はあったけど、得たのもがでかすぎた。
また社会起業への確信が一つ増えました。
記事ができたらまた報告します!今日は昨日の事を手短に報告ッ
Portlandは数多くあるアメリカの都市の中で、Sustainabilityをすすめているno1に選ばれています。その中でも、特にSustainabilityに特化した2つの企業にお話を伺ってきました。
まずはHotlips Pizzaの創業者(夫婦)☆
ここの会社は完全に地域密着型で、地域コミュニティとの信頼関係に基づいて運営されています。使われている素材、店内の造り、配達方法、全てが環境的・社会的に持続可能な発展を目指し行われています。(詳しい事は記事で書きますだ。)
店内から、調理場、保存庫からオフィスに至るまで、かなり細かく説明してくれました。本当に感謝です。
(↑オリジナルTシャツとピザをご馳走してもらいました。オーガニックピザ。美味かった。。取材はこんな感じで!!)
さらに感動的なのが(私事ですが)、創業者が夫婦だという事です。かれこれ20年一緒に頑張っているのです!!従業員は120名、すでに立派な企業です。 彼らの目指すところ、地球の事を真剣に考えながらビジネスをしていく姿勢には、感動せずにはいられませんでした。
さらにこのお店、ファッションとSustainabilityを追求していて、僕たちSOLが目指している姿にとても近かったです。気付いたら『エコ』みたいな。勉強になることばかりでした。
ありがとう!!Hotlips!!!
さて、その日の午後はコーヒーの会社にインタビューをしてきました。
実際にインタビューをしたのは副社長の方でしたが、創業者からもメッセージをいただけたので、記事は二人へのインタビューってかたちでつくりたいと思います。こちらは結構ビジネス思考が強く、時代の流れを予測して早くからSustainabilityに取り組んでいたそうです。
ものずごく熱く、かつ論理的に語ってくれました。副社長のPaulは、日本でコーヒーショップを創業していた経験があり、日本語も流暢とのこと。そのせいか、彼の英語はものすごく聞きやすかったです。(外人とのコミュニケーションに慣れていました。)
詳しい事を書くのは記事の方にまとめたいので省きますが、アメリカ的なビジネスマンがいかにソーシャルクリエイターになるか。そのヒントが得られたと思います。
ありがとう!!PortandRoasting!!!
とまぁ、そんなわけで、この留学中ひとつの目標だった社会起業家インタビューを無事に終えることができました。正直こんなにはやくできるとは思ってなかったけど、これも全て周りの人に助けてもらったおかげです。
国際センターのジョアン(女性)、俺がこっちきてはじめてインタビューの事を話した人。俺が辞書を使いながら、何度もつっかかりながら日本でしてきた活動を辛抱強く聞いてくれて、興味を持ってくれて、PortlandRoastingの存在を教えてくれました。
昨日はPortlandまで車で一時間のところ、送り迎えまでしてくれました。
本当に感謝です。ありがとうジョアン!!!
香港からきたマーティン、彼は一緒にインタビュー依頼のメールを色んなところに送ってくれて、そのおかげでHotlipsから返信がきました。(メールの内容は間違いだらけだったが。。。)
ともあれ、心強い仲間です。英語が俺よりもしゃべれるので、たまに助けてもらってます。ありがとう!
超高性能カメラをかしてくれたクリス、20万もするNikonをかしてくれました。逆に使うのが恐かったです。でもおかげで素敵な写真がたくさんとれました!!!ありがとう!!!
そしてなにより、インタビューを受けてくれたHotlipsとPortlandRoasting
日本から来た得体のしれない留学生のインタビューを受け入れてくれて、本当に感謝です。彼らにメリットなんてないのかも知れないけど、どうにか一人でも多くの人に彼らのメッセージを伝えたいと思います。
2月10日までに二つの記事を完成させます。かんばろー俺。
英語のリスニングやん。
とにかく、アクションを起こして本当に良かったです。得たものが大きかった。
帰るまでにもう一回、SOL関連でなにかしたいと思ってます。
もう一度、今回のプロジェクトに携わってくれた関係者の方に、感謝です。
ありがとう!!!
2008.01.31 | | Comments(11) | Trackback(0) | 社会起業系
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Author:shuntaro
『世に生を得るは事を成すにあり』
そのとーり。
☆Linfield Collegeから帰国
☆立教大学経済学部4年
☆SOL所属
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