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2008.08.29 | |
アメリカから帰国後、日本での生活をSOL・社会起業・就職活動・中国留学などと絡めてお送りします。
留学生活237日目、残り43日
今日は授業をサボった。行く気がなかったからだ。
色々と考える事がある最近。
俺は挑戦を続けているか。
どうだろう。一見留学に来て、主体的に動いてるようにも見えるけれど、実際は日々の決断の中で、挑戦しないことを選んでいる自分がいる。
『今日は忙しいから明日にしよう。』
『まて、これしたら恥かくかもしれない。』
『なんでここまでしなきゃいけなんだ?』
『ちょっと面倒くさいな。』
『みんなこんな事してないし。』
こんな言葉がいまだに出てくる。自分という人間の弱さを、身にしみて感じる。
挑戦しない事は誰だってできる。
恥をかくかも知れないから、黙っておく事も誰だってできる。
面倒くさいから、何もせずに一日を過ごす事だってできる。
自分の周りを見回して、まぁ俺は頑張ってるほうかって自分を認めてあげる事だってできる。
遊びで生きてるわけじゃない。
もっと真剣に生と向き合わないといけない。
一度自分の生き方を決めたのであれば、誰になんと言われようと、笑われようと、侮辱されようと、恥をかこうと、自分を信じて進み続けなければいけない。
どんな時でも、弱い自分から逃げずに挑戦を続けて、人間を磨き続けたい。
最近思うのは、こーゆー考え方には、武士道がかなり密接に関わってるということ。
やっぱり日本人の奥底には、サムライの血が眠ってるんだと思う。
死を見つめて、生を輝かせる。
ここらへん、客観的に調べるのが楽しみだ。
かっこいい人生といえば、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』をどうぞ。
2008.04.15 | | Comments(3) | Trackback(0) | 自己と向き合う
留学生活200日目、残り80日
今日は朝からマザーハウスというソーシャルベンチャー関連で、色々とネットで調べていたところ、そこの社長と副社長のすごさ、そこでの社員のすごさに改めて驚かされた。
イメージではあるが、論理(ビジネス)と感情(社会貢献)を高水準で両立させている姿、実際にカタチとしてマザーハウスを創造している姿に、もはや感動に等しいものを感じてしまう。
そして今の自分と比べてみてしまう。
さらに言えば、組織として、チームとして自分が所属しているSOLとも比べてみてしまった。
そこにある圧倒的な差。
社会人と学生の差。(こんな事はいいたくないけど)
俺はたとえ学生だけで運営している組織であっても、一人一人が組織の一員としてミッションやビジョンに共感して、責任をもって行動するのであれば、社会にある組織(会社やNPOなど)と変わらないと思っている。むしろ『学生だからね』なんて自分たちで言ってしまえば、それはすでに逃げの姿勢であって、自分の都合のいい言い訳に過ぎない。学生とか社会人とか関係なく、一人の人間として社会に向き合った結果、ある組織に入るのであれば、そこに学生団体も株式会社も上場企業も関係はない。ステークホルダーの数は変わってくるけど、行動とは外に影響されるのではなく、インサイドアウトだと思っている。だからこそ、みんな自分次第。
もとから学生として組織に関わろうとは思ってなかったけど、そこを再確認した。
一人の人間として関わるべきであって、社会的役割を当てはめて考えるべきではない。
この点、日本に帰り次第そく実行していきたい。
そして自分について・・・・
今日で留学生活200日目、ここまで振り返ってどうだったか。
それなりに満足しているか?
否。もっとできる。今の3倍はできる。甘えがある。
周りを見回して見て、同年代で自分より先を走っている人達は数えられないほどいる。
そして3年4年先輩を見ると、マザーハウスの山口さんの年代になる。
他人と比べたってしょうがないってのは知ってる。
ただ一つの指標として、今の自分を客観的にみるために、周りを見る必要がある。
俺は3年後4年後、彼女のように輝いていられるか。
人間らしく生きていられるか。
もっと生き急ぎたいと思った。
残り80日を終えて、日本に帰る時、『今までの人生で一番頑張った80日だ』って少しくらい自分を褒めてあげれるように、今日からまた頑張っていきたい。
中途半端に『頑張った』なら、来た意味なんてない。
前へ。辛かったら少し立ち止まって、また前へ。残り80日、自分を追い込んで、Painを楽しんで、帰るときになにか得たいと思う。
2008.03.09 | | Comments(6) | Trackback(0) | 自己と向き合う
留学生活187日目、残り93日
今日もやってまいりました、このメッセージシリーズ!!!
今日は超大物、田坂広志さんの若者へのメッセージを見つけました。
僕は去年の2月3月で、有名どころの経営者のお話はほとんど聞いたのですが、なかでも飛びぬけていたのが渡邊美樹さんと田坂広志さん。
『言霊』ってあるんだなぁ。と初めて思いました。
彼のお話が無料で聞けます。
すごいです。深いです。サムライです。
是非!だまされたと思ってみてください。
『残念ながら人生において、成功なんて約束はされていない。一瞬で全てが崩れ落ちてしまう事がある。しかし・・・・・』
続きはこちらへ→http://www.shachotv.jp/is2/?category_id=1&entry_id=96
彼はサムライだね。素晴らしい。
俺も己を磨いていこう。
みんなも田坂さんに負けじと、なにより己に負けじといきましょう!!!
2008.02.25 | | Comments(2) | Trackback(0) | 自己と向き合う
留学生活170日目、残り110日
僕が人生で初めて、偉大な人間に接したのは2006年の11月だった。
なにをもって偉大とするかは人によるだろうけど、とにかくオーラが圧倒的だった。
言霊の存在を知った。これほどまでに一本筋が通っている人をはじめてみた。
それが渡邉美樹さんだった。
その時まで大学生活、僕は洋服にお金を費やし、寂しさから恋に恋をして、色んな飲み会に参加する度に言葉にできない空しさを募らせていた。3年生になっても、それなりにゼミをやったりインターンしたりしたけど、全部が中途半端でなにかやりきれなかった。
そんな時、彼の講演に行ったのは、交換留学の選考に落ちたのがきっかけだった。
なにかヒントが欲しかった。自分を変えたかった。
彼がいなければ、今俺はここにいない。
人として、初めて心から尊敬できる人に会えた。なによりでっかい目標に、淡々と、一日一日誠実に歩み続けて結果を出している人間を見た。徹底的な努力をみた。
それ以来、本当に自分がなにをしたいのか。
この問いと素直に向き合えている気がする。
そして『自分が本当にしたい事を追求できる事』が最高の幸せなんだと思い始めている。
今の自分にとって、彼は果てしなく遠くにいる。
歳を重ねて、世界を知れば知るほど、より遠くに感じる。
ただ・・・
それでも心から『追いつきたい』と思う。思える。
だからこそ、これからの道を選ぶ上で、すでに妥協するなんて事はありえない。『とりあえず』とかはもうありえない。
人間は裸で生まれて、なにももってるものなんてなかった。
俺は『安定』とか『それなりの人生』とか、それは俺の望む生き方じゃないとわかった。
彼のように、果てしない『絵』を描きながら、一日一日誠実に、一歩一歩着実に歩んでいきたい。
俺一人ではできない事でも、仲間となら、みんなとなら変化を起こせる。
これだけは信じ続けて、人生を終えたい。
http://www.watanabemiki.net/
http://majiwork.tv/bbtv/index.html
2008.02.08 | | Comments(6) | Trackback(0) | 自己と向き合う
留学生活132日目、残り148日
みなさん、明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!
あ〜い ら〜ぶ さんふらんしすこ〜
ただいまアメリカ全土を旅行中の身ですが、幸運にも友達のベトナム人のお家に寝泊りさせてもらってる最近です。1月4日まではロサンゼルスにとどまり、そっからラスベガス→ヒューストン→ニューヨーク→DCとまわり、1月25日までには寮に帰ろうと思ってます。
帰ってからは、社会起業家インタビューと勉強、免許取得の3段柱で学校が始まる2月9日まで過ごす予定です☆
こっちでは今ちょうど31日の午後1時なので、今年を振り返りつつ、来年の課題をはっきりとさせていきたいと思います。
1月、素敵な出会いがありました。留学がまだ決まっていなく先が見えない状態だったので、就職活動を通して色々得ようと思い動き出しました。
2月、渡邉美樹のすごさにびびり、これは起業家のセミナーに絞るしかないと思い、一代で事業を築いた方々のセミナーに参加しまくりました。日々、すごい人の話を聞きまくる。
そして竜馬がゆくを読みました。自分の名前の由来となった人物の人生を、ようやく知ることができました。
3月、引き続きトップセミナー。超大物をたくさん知る。彼らのようになりたいと思えました。
そして留学が決定。希望に満ち溢れてました。笑
4月、ネットワークビジネスに興味を持つ。色々とネットワーク系のセミナーに参加しつつ、おもしろい人に会いまくる。
5月、mixiを通しておもしろそうな人と会い始める。バイトで忙しくなり始める。
6月、同志とついに出会う。SOLに全力を注ぐ事にしました。自分の方向性が見え始める。
7月、SOLの日々。毎日が充実。SOLとしてのアクションがついに決まる。
8月、SOLと留学準備。めっちゃおもしろくなってくるタイミングでアメリカへ。
留学最初の一週間が3ヶ月のように感じる。
9月、自分の弱さに苦しむ。英語ができないこと、プライドが無駄に高いこと、継続性がないこと、日々思い知らされる。この1ヶ月は今年で1番よろしくなかった。自分という人間が周りに支えられているんだと知った。
10月、フラタニティをやめることにした。自分でしょうとしていたプロジェクトも撤退。時期尚早でした。すべてのものに手を出しすぎていた。結果すべてが中途半端に。
11月、すこ〜しづつ慣れ始める。と同時に、日々自分のセルフマネジメント力の低さになえる。予習、課題、プロジェクト、友達付き合いなど、すべてが後手後手になる。計画はできても実行ができない自分。
12月、テスト終了。もっと勉強すればできたとわかるから、余計に反省。
旅に出て、サンフランシスコ→ロサンゼルスと友達の家を渡り歩き今に至る。
全体としてよかった点は、自分から待つのではなく、主体的に出会いを求めて動いたこと。それによって、将来の方向性がかなりはっきりしてきた。この点は収穫だと思う。
SOLとの出会いはものすごく大きかった。これを抜きに今年は語れない。メディアに載るってのは今年の目標の一つだったけど、それを達成したメンバーは普通にすごいと思う。時流と学生の強みをしった。
一方で、今振り返ると、自分の弱さを見つめざるを得なかった留学生活4ヶ月間は、ものすごく貴重だった。自分の課題はすでにはっきりしている。あと一日一日それに打ち勝つだけ。
『セルフマネジメント』
自分で決めたことを、自分で立てた計画を着実に実行する能力。誠実であること。自分との約束に。
この2008年のテーマはこれに尽きる。
これさえできれば、結果は後からついてくる。
継続すること。
努力すること。
自分の計画通りに。
これがすべての土台になる。
これをマスターして、日本に帰る。
今年はいろんな意味で濃く充実した一年でした。
2008年は変化の年にします。
ともあれ、みなさん今年もよろしくお願いしますだ!!!
2008.01.01 | | Comments(7) | Trackback(0) | 自己と向き合う
Author:shuntaro
『世に生を得るは事を成すにあり』
そのとーり。
☆Linfield Collegeから帰国
☆立教大学経済学部4年
☆SOL所属
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